病院のご案内

看護部紹介

認定看護師


当院ではがん性疼痛認定看護師、救急看護認定看護師、感染管理認定看護師、慢性心不全看護認定看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師と6人の認定を配置し、組織横断的に活動して質の向上に努めています。 また、院外でも地域住民に向けての公演・実技訓練・退院前訪問・他施設の看護師達と事例検討会を開催するなど積極的に支援・交流を行っています。

組織構成

外来

外来は、一般外来、専門外来、救急外来を担当しており、一日約200名の患者様が来院されています。救急車の応需件数は年間3,000件を越え、多種多様な患者様を受け入れしています。 そのため、救急看護認定看護師を軸とした質の高い教育体制を整えており、様々な救急に対応できる看護師を育成しています。また、リウマチ外来、化学療法外来などの専門性が高い外来もあり、スタッフたちは向上心を持ちながら、 自身のキャリアアップにつなげることができています。 コロナ過の昨今、発熱外来を開設し、また全ての救急搬入患者をフルPPEで対応し、入館前にNEAR法によるコロナ検査も実施して感染対策に努めています。 子育て世代のスタッフが多く、 チームワークもバッチリですので、活気溢れた外来で一緒に働きましょう!
OR・中央検査センター

 OR・中央検査センターでは、手術や内視鏡業務はもちろん、透視室やアンギオ室で実施される検査・処置・治療に24時間オンコール体制で対応しています。 手術室では、整形外科・脳外科・外科・婦人科の患者様を受け入れており、毎年1,500件以上の手術を実施しています。非常に忙しい日も多いですが、術前・術後訪問を実施してより患者様に寄り添った看護が提供できるように取り組んでいます。 中央検査センターでは、上部・下部内視鏡業務を主としており、毎年4000件以上の内視鏡を実施しています。透視室や脳アンギオなど業務は多岐にわたりますが、医師やコメディカルも協力的でチームワークもよく、コミュニケーションを良くして患者様に安全・安心を提供できるようチーム医療に取り組んでいます。 また手術室や検査室は、患者様に侵襲を与える場であり、小さなインシデントが大きなアクシデントとなりうるため、各科医師協力のもとTeam STEPPSを実践して患者様の安全を第一に取り組んでいます。 手術室と中央検査センターは共に特殊部門であり、全ての業務を全てのスタッフが実践できるようになるのは簡単なことではないですが、ワーキングチームを結成してお互いに協力し合えるように日々奮闘しています。
2A病棟

2A病棟は整形外科病棟で、手術件数年間約1000件です。 手術日は、月・水・金で多い日は一日8件の手術があります。医師・看護師・看護助手・病棟クラークが一丸となって仕事をしています。チームワークは抜群です。整形外科の患者様は高齢で様々な疾患を持ちながら手術を受けます。 患者様が安全・安心に手術が受けられるように、周術期看護に力を入れています。そして、患者様・家族に寄り添った入院生活や退院支援ができるように、入院時から情報収集し、 看護師とMSWでの退院調整カンファレンスや医師・看護師・セラピストで整形外科カンファレンスを意欲的に行っています。
2B病棟

2B病棟は40床の地域包括ケア病棟です。急性期治療が終了し、病状が安定した患者様が多く入院されています。看護の特徴としては、安心して在宅や介護施設へ退院できるように、多職種で連携して退院支援・退院調整を行なっています。 退院前には、ホームドクターや訪問看護師、ケアマネージャー等、地域のスタッフを含めた退院前カンファレンスを開催し、地域との連携を強化しています。
その他に、患者様のQOLやADLの維持目的で、週1回院内デイサービスを開催しています。歌をうたう、体操をする以外にも、季節に合わせた制作活動等も行なっています。また、院外ボランティアの協力を得て、演奏会やマジックショーなどの催しも開催しています。 看護師と看護助手は新人からベテランと幅広く、お互いが協力し合えるチームワークの良い病棟です。子育て中のスタッフも多く、ワークライフバランスがとれた働きやすい環境です。
3F病棟

3階病棟は、内科、外科の混合病棟で病床数は60床です。看護師、看護助手、MSW、クラークなど様々な職種が協力しながら業務を行っています。 内科では、高齢認知症の患者さんが多く、バイタルサインをはじめ様々な観察やアセスメントをしっかり行いながら看護しています。 また転倒予防のためチーム全員で最善の注意を払いながら様々な取り組みを行っています。外科では、手術が安全に終了し早期に社会復帰できるよう細やかな指導や看護を行っています。また、ストーマ管理、化学療法、胸腹部穿刺など多くの処置もあります。 毎週、Drや薬剤師、PT、OT、ST、栄養士、MSWなど多職種合同カンファレンスを行い、患者一人一人の治療計画、退院支援を実施して、チーム医療を大切にしています。 子育て中のスタッフも多いため、仕事と育児の両立を図りながら助け合いを大切にし、明るく楽しく仕事しています。
4F病棟

4F病棟は循環器内科、脳神経外科の混合病棟です。生活習慣病を合併している患者様が多く、昼夜を問わず、入院、手術、カテーテル治療が行われる超急性期病棟です。
主な疾患は急性心筋梗塞、脳血管疾患などが多く、異常の早期発見と的確かつ迅速なテクニカルケアが必要となります。病棟には慢性心不全看護認定看護師、特定行為看護師も在籍しており、
質の高い看護を目標に入院中から退院後も患者様のQOLを維持しながらその人らしい生活が望めるよう支援しています。急性期を脱した後も、多職種と連携して生活指導を実施し、回復期リハビリ病院への転院なども包括的に支援しています。
スタッフは男性も多く、若い世代から子育て世代、ベテランまで幅広い年代の看護師が働いています。循環器疾患、脳外科疾患の両方が学べる病棟です。忙しい病棟ですが、多くの事が経験でき、実践から学ぶことも多いです。
日々カンファレンスや勉強会を行っており、向上心を持ち共に成長できる病棟です。ぜひ私達と一緒に働いてみませんか?